【緊急】楽天ペイ大規模障害に見る現金の重要性

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話題のQR決裁に楽天ペイを使っている。
11月23日と11月25日に発生した大規模障害の影響を受けた一人でもある。

ローソンの前で楽天ペイの残高を確認しようとしたら、

「ただいま緊急メンテナンス中。。。」

財布も持たずに出てしまったため、買い物ができずに、泣く泣く帰宅した。

そこで感じた「現金の重要性」について記録しておく。

QR決済は便利なのか?

電子マネー>QR決済>現金の準備に便利

まず、QR決済についてだが、いまは、キャンペーンの恩恵があって、かなり流行ってると思います。
でも、これは一時的なものだと思っています。

何故かというと、QR決済って結構面倒何ですよ。

もちろん、現金に比べると便利だとおもいます。
お釣りとか考えなくていいし、スマホは比較的、移動中も手に持っているので、財布出す手間がいら無いし。

でも、Suicaのように、「サッとかざすだけ」では無いのも事実です。

自分の場合
・宣言「楽天ペイで」
・スマホの認証(顔認証)
・アプリの起動
・通信
・バーコード提示

という、5アクションが必要です。

でも、SuicaやEdyは
・宣言「Suicaで」
・タッチ

の2アクションです。

現金は無くなるのか

キャッシュレス決済を導入しないお店の存在

キャッシュレス決済を導入しない(できない)お店というのは一定数残ります。
また、今は導入店舗を増やすために手数料を無料化している各社が、普及後には手数料を課してくるとおもいます。
そうなると、薄利で営業している中小店舗はキャッシュレス決済の導入を止めるところも出てきます。

結果的に、現金のみ取り扱う店舗は、かなりの残るとおもいます。

現金しか使えない場合への備え

今回の楽天の大規模障害から分かるように、キャッシュレス決済は100%ではありません。

例えば、地震や台風による停電が起きた場合には、キャッシュレス決済は、ほぼ止まってしまいます。

近所のお店で水を買いに行った時に、在庫が有れば売ってもらえる可能性は高いですが、キャッシュレス決済だと、多分無理ですよ?

いつ、どこで災害に合うかわからないので、現金での決済は可能なように、常に一定額はもっておいた方が良いです。

便利なものは取り入れるが。。。

便利なものは、どんどん取り入れた方が良いと思いますが、その状況に慣れ過ぎて、いざという時に何もできないようになってしまうと、それは人間としての能力を奪われて行くことになるのかもしれません。

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